チェックリスト

(※編集中)

[概念としての思考方法について]
・対象となっているものをカテゴリー分けしてみる(並列や、上下関係のある階層で分ける。)
・主観と客観で分けて考えてみる(己の認識が主観で他者からの認識が客観)
・物事を時間軸で捉える。空間軸でも捉えてみる
弁証法を使ってみる(例えばマイナス要素をプラスに転じる)
・表面的に見えているものは本質ではなく、本質の影ではないか考える
・運動として捉える(静止しているものを運動として捕らえる)
・原因と結果として捉える
・人間にとっての意味を考える(例えばある機能の人間にとっての意味)
・普遍的な側面と特殊で考える
・現実の状態と理想を明らかにする
・規範として捉える(~しなければいけない)
・差異として捉える
・いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)で考える


[具体的な思考方法や行動]
・現状で何が明確で何が分からないのか明らかにする。また、何が分かれば解決するか。
・物事を時系列で整理してみる。

・時系列で整理した場合に矛盾や、更に確認を進める必要が無いか考える。
・箇条書きにして整理してみる
・箇条書きした内容から、本質はどこか考える。
・今やっている事が本当に必要か考える
・思い付いたアイデアは否定せずに、言葉や文章として吐き出す。そこから再考してみる。


[情報収集について確認点や考え方と実施方法]
・大前提として事例やマニュアルの検索を行っているか確認
・事例やマニュアルの検索対象が適切か確認
・事例やマニュアルを確認する際のキーワードが適切か確認
・適宜、検索キーワードを変更して検索を実施
・検索対象としたキーワードを一覧化してみる
・日本語のメッセージでHITしない場合は英訳して検索
・探しても無いものは無いので、15分程度で見切りをつける
・あつめた情報の収集とふるいかけを繰り返し選別する
・集めた情報の正否について考える(書いている事は間違っていないか)
・集めた情報同士で整合性が取れるか確認
・多数集めた情報の中でポイントとなるものについては繰り返し読み込む
・集めた情報について声に出して読んでみる

[対人]
・相手が求めている事が何か把握する
・受け入れられない事については受け止めてみる(共感はせずとも相手の思考を理解する)
・直近で相手が求めている事と実際に利用する際に必要となることを分けて考える(弁当屋でたとえると弁当を売るときはお箸もつける)

[文章を書くとき]

・結論を最初に書く。二番目に根拠、三番目に説明
・相手の理解度に合わせて書く
・相手のニーズに合わせて書く
・具体的な値を入れることで説得力が増す
・カッコを上手に使う
・何かしらの手順を案内する場合は番号を振る
・単語を統一する
・適宜、句読点を入れる
・漢字が正しいか確認する
・スペルが正しいか確認する
・似たような(冗長な)文章を書かない
・「の」を連続して書かない
・可能な限りあやふやに書かない
・必要に応じて過剰書きにする
・言葉尻をつかまれても問題ないように書く(部分引用されても、問題無いように書く)
・二重否定は避ける(×可能性がないわけではない)
・二重敬語は避ける(×なさられた ○なさった)
・二重表現は避ける(×まず最初に ×必ずしも必要ないなど)



[Apacheや他ソフトウェア共通の問題発生時の確認]

・まずは、正確な状況把握につとめる。

・正確な事象発生日時を把握する

・発生した事象や操作内容を時系列で把握する。

・事象発生前後の変更作業が無いか確認する。

・問題がある場合と無い場合の差異を比較する。

・問題は特定操作や特定プロセスに限定されるのか。もしくは全体的なものか。

・再度、同じ操作を行った場合に、問題は再発するか確認する。再発する場合は頻度に着目。

・操作や構成を極力シンプルにした場合も問題は発生するか

・別のマシンでも問題は発生するか。発生しない場合は両者の差異。

・OSや対象ソフトウェアやシステムに関連する対象のバージョンは網羅的に確認。

・ソフトウェアの基本的なログは全て確認する。

ソフトウェアのパフォーマンスログも確認。

・ソフトウェア設定ファイルも確認。

・ソフトウェアのアクセス数が確認可能な場合、顕著なアクセスが無いか確認。

アクセスログからアクセスの傾向を確認。特定のIPから多くのアクセスがあるのかバラバラか。特定の場合はロードバランサやAPサーバーじゃないか。

・OSのログも確認

・OSのパフォーマンスログも確認

・ネットワークの遅延や障害。瞬断や干渉。その他認証周りの問題が無いか確認。

・ポートのバッティングや枯渇。

ipv6に関連するか

・セキリティソフトの影響は無いか

クラウドの場合はクラウド固有の設定に依存しないか確認

・仮想化ソフトの設定に依存しないか確認

・一連の操作内容について実行ログや画面キャプチャから確認

・操作の基となった手順があれば確認。

・ライセンス的な問題や動作保証の問題が無いか確認。